ほたるの群れ

ほたるの群れ1 第一話「集」

八年ぶりの向山貴彦の長編小説となる本作品は、荒唐無稽で破天荒なアクション満載の物語。十代の日常と、死と隣り合わせの非日常が混ざり合う「中学生のハードボイルド」。ジェットコースターのような疾走感のある読書巻をぜひお楽しみください!

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著者 向山貴彦
形式 文庫本:231ページ
出版社 幻冬舎
ISBN 4-344-41661-9
発売日 2011年4月12日

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ほたるの群れ1 第一話「集」

あらすじ

歴史の狭間で暗殺を請け負ってきた極秘組織「会」。偶然その殺人現場を目撃してしまった少女・小松喜多見は「会」に拉致され殺されそうになる。彼女に残された唯一の希望は、繋がったままの携帯電話。だが電話の相手はごく普通の少年、同級生の高塚永児だった。果たして彼らの運命は?十代の殺し屋たちの凄絶な死闘を描く、鮮烈シリーズ第一弾。